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STAFF BLOG アパート・マンションの外壁塗装費用を抑える3つの方法【2025年最新】

アパートやマンションのオーナーさん・管理会社の方から、よくこんな声をいただきます。

  • 「できるだけ費用を抑えたい…」

  • 「でも安すぎて工事品質が落ちるのは心配」

  • 「修繕積立金の使い方に迷っている」

外壁塗装はどうしても数百万円単位の工事になるので、不安や疑問が多いのも当然です。
そこで今回は、相模原市を拠点に塗装工事を手がける SHINBISOU(シンビソウ) が、2025年時点で有効な「費用を抑える3つの方法」をご紹介します。


1️⃣ 安さだけで選ばない!見積もり比較の落とし穴

「安ければいい」と思って業者を決めるのは危険です。

👉 よくあるケース

  • 最初の見積もりは安いけど、追加費用で結果的に高くなる

  • 塗料のグレードが低く、数年で再塗装が必要になる

  • 下地処理を省略し、見た目は綺麗でもすぐ劣化する

一度の工事で「長くもつ建物」にする方が、結果的にコストを抑えることにつながります。


2️⃣ 耐久性の高い塗料を選んで長期的にコストダウン

外壁塗装の費用は「塗料の種類」で大きく変わります。

例えば👇

  • ウレタン塗料:約8〜10年持つ

  • シリコン塗料:約12〜15年持つ

  • フッ素塗料:約15〜20年持つ

初期費用は少し高くても、長く持つ塗料を選ぶと「足場代」や「施工の手間」を減らせるので、トータルで数百万円の差になることもあります。


3️⃣ 修繕積立金や長期計画をうまく活用

マンションやアパートの場合、「修繕積立金」をどう活用するかで費用負担が変わります。

  • 定期的に積み立てている資金を塗装工事に計画的に回す

  • 大規模修繕と同時に塗装工事を行い、足場代を一度で済ませる

  • 長期修繕計画に基づき、最適なタイミングで施工する

計画性があるかどうかで、同じ工事でも大きくコスト差が出ます。


まとめ

アパート・マンションの外壁塗装は「安さ」だけを追うと、結果的に高くつくこともあります。
大事なのは、長期目線で計画を立て、耐久性の高い塗料を選び、修繕計画に合わせること。

SHINBISOUでは、戸建てだけでなくアパート・マンションの塗装実績も豊富にあります。
「費用を抑えつつ、品質もしっかり確保したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

📞 042-785-3809
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