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STAFF BLOG 【要注意】ベランダ防水が劣化すると家が崩れる?相模原市で急増中の事故例とメンテナンスの重要性

相模原市では、ここ数年
「ベランダ防水の劣化」から発生する雨漏り・腐食トラブルが急増しています。

特に多いのが、
見た目は問題なくても、内部で防水層が破れており👇

・床がふわふわ沈む
・天井にシミが出る
・木部が腐って崩落しかけている

という“気づくのが遅れるケース”。

最悪の場合、
ベランダ全体が落下する事故や、
階下の天井が抜けて 入居者の怪我につながるケースも発生しています。

今回の記事では、相模原市で特に注意すべき
ベランダ防水の危険サインと対策をまとめました。


✅ ベランダ防水は10年前後で劣化が進む

相模原市の住宅に多い「FRP防水」「ウレタン防水」は、
耐用年数が およそ8〜12年

築15年以上で一度も防水メンテをしていない場合、
ほぼ確実に劣化が進行しています。

防水が切れると👇

・わずかな雨水でも下地へ浸透
・合板(ベニヤ)が腐る
・鉄部がサビて破断
・下部の部屋に雨漏り
・最悪、ベランダが落下

こうしたトラブルにつながりやすいため、
“見た目”だけで判断するのは危険です。


✔️ 相模原市で実際に多い「ベランダの危険サイン」

以下の症状があれば、内部はほぼ確実に劣化しています👇

・床がふわっと沈む
・表面に浅いひび割れ
・手すりの根元が黒ずんでいる
・排水口周りにヒビ
・床が部分的に白く色抜け
・歩くと「ペコペコ」音がする
・ベランダ下の天井にシミ

1つでも当てはまれば、
内部では水が入り始めている可能性大。


📌 ベランダ防水が劣化して起きる“実際の事故例”

相模原市内で増えている主な事例👇

● 階下の天井が落ちる

ベランダ下の天井板が水を吸い続けて崩落したケース。

● 木部が腐り、ベランダが傾く

防水切れ → 下地腐食 → ベランダが沈下。

● 雨漏りから電気配線がショート

天井裏の濡れによる漏電リスク。

● 賃貸物件の入居者から損害賠償

「管理不備」としてオーナーに請求が発生した例も。

どれも
“早めなら防げた事故” です。


🎨 ベランダ防水は“ひび割れ前”のタイミングが最強コスパ

防水工事は、症状が軽いほど費用が安いです👇

【軽度】
・トップコート → 2〜3万円

【中度】
・再防水(ウレタン / FRP) → 7〜15万円

【重度】
・下地腐食 → 下地交換+防水 → 20〜40万円以上

ひび割れが見えた時点で、すでに中度〜重度の手前。
早めの点検が、工事費を最も抑えられます。


🏠 ベランダ防水は“外からは分からない”劣化がほとんど

外壁と違い、
ベランダの防水層は“内部が先に傷む”構造。

だから👇

・見た目がキレイ
・色あせ少ない
・ひびが無い

こう見えても、内部が傷んでいる例が本当に多いです。

特に👇
築10年以上/1度も防水工事なし/塗装だけした家
は要注意です。


📸 写真だけでも劣化チェックできます

SHINBISOUでは、
相模原市のベランダ防水の劣化を
写真だけで判断する簡易チェック を無料で対応しています👇

・床の写真
・排水口
・手すり根元
・ベランダ下の天井

この4枚だけで、状態の7割は判断できます😊


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