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STAFF BLOG 相模原市で増えている“ベランダ下の雨染み”は危険サイン?放置で起こる4つのトラブル

ベランダの下側(軒天)にできる“雨染み”。
実はこれ、見た目ほど軽いものではなく、相模原市で雨漏り相談が増えている原因のひとつ です。

とくに最近多いのが、

「シミが少しあるだけだから大丈夫だと思ってた」
「雨染みが消えないけど放置している」

というケース。

しかし、ベランダ下のシミは 上の防水が切れ始めているサイン の可能性が高く、
放置すると外壁や室内へ被害が広がる危険があります。

ここでは、相模原市で実際に増えている“雨染みの原因”と“放置リスク”を分かりやすくまとめました。

✅ ベランダ下の雨染みは“防水層の劣化サイン”

外から見える雨染みの裏側では、次のようなことが起きています。

・雨水がベランダ床の隙間から少しずつ侵入
・防水層が劣化して水を止められない
・下地の合板に水がしみ込み始める

雨染みは 内部へ水が入り込んでいますよ、というSOS のようなものです。

相模原市は雨量が多く、寒暖差による劣化も早いため、
「気づいたらシミが濃くなっている」という相談が非常に多いです。

✅ 放置すると起こる4つのトラブル

雨染みを“軽い汚れ”と見てしまいがちですが、実際には次のような重大トラブルにつながります。

1.室内への雨漏り
天井クロスのシミ、壁内部の濡れなど、生活空間にまで影響。

2.下地の木部腐食
濡れた合板が腐り、ベランダの強度が低下します。

3.外壁浮き・剥がれの原因に
内部が濡れ続けると外壁材が膨らみ、剥がれが起きやすくなります。

4.ベランダが沈む・傾く危険性
腐食が進むと支えが弱くなり、沈下の恐れがあります。

どれも “早い段階” なら安く直せますが、
進行してしまうと 20〜40万円以上の補修になりやすい ため要注意です。

✅ 相模原市で多い「雨染みの出る家の特徴」

・築10年以上、防水工事をしたことがない
・ベランダの手すり根元に隙間がある
・排水口付近の掃除をしていない
・風通しが悪く、湿気がこもりやすい

特に、
“築10年以上 × 一度も防水メンテなし”
の組み合わせは、雨染みが出やすい典型です。

✅ 自分でできる“雨染みチェック方法”

次の項目を確認すると、危険度が分かります。

・シミが年々濃くなっている
・触ると軒天が柔らかい
・ベランダ床にヒビがある
・排水口まわりが黒ずんでいる
・手すり根元にスキマ

1つでも当てはまれば、内部に水が回っている可能性があります。

✅ SHINBISOUなら写真だけで状態診断できます

雨染みは、
・濃さ
・位置
・広がり方
などで劣化状況の判断ができます。

写真を送ってもらえれば、
防水工事が必要か、補修で済むか、無料で診断できます。

「床を全部張り替えになる前に気づけてよかった」
という声も多いので、気になる場合は早めに相談ください。

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