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STAFF BLOG 【要注意】外壁の黒ずみが“下から広がる”のは劣化サイン?相模原市で増える基礎周りの汚れの正体とは

外壁の下のほう(基礎周り)が黒く汚れている…。
「雨で濡れただけかな?」
「地面が近いから汚れただけ?」

そう思われがちですが、実は相模原市で近年増えている“劣化の初期サイン”の場合があります。

特に最近多いのが、

・基礎付近だけ黒ずみが広がっている
・下から上へ向かって色が濃くなっている
・雨の後でも黒いまま残っている

というケース。

これらは 外壁材が水を吸い始めている可能性 があり、放置すると外壁内部の腐食やカビにつながるため注意が必要です。

✅ 下から黒ずみが広がるのは“吸水のサイン”の可能性

外壁の黒ずみは、次のような仕組みで発生します。

・外壁表面の防水力が落ちる
・地面の湿気や雨水を外壁が吸い込む
・乾くときに汚れが表面に残る

特に相模原市は、雨量・湿度が高いエリアが多いため、
地面付近の湿気が外壁に溜まりやすい環境 になっています。

つまり、黒ずみは
「外壁が水を吸い込んでいるサイン」
になっている可能性が高いのです。

✅ 放置すると起こる3つのトラブル

基礎周りの黒ずみを放置すると、次のような問題につながります。

1.外壁内部の腐食・雨漏りの原因に
継続して水を吸うことで内部の木部が劣化。

2.カビ・藻が繁殖しやすくなる
湿った外壁はカビの温床になり、見た目も悪化。

3.外壁がボロボロになり剥がれやすくなる
防水力が切れたまま放置すると、表面の劣化が進む。

黒ずみは「ただの汚れ」ではなく、
“外壁の劣化が始まりました”という初期警告 ととらえるべき症状です。

✅ 相模原市で黒ずみが出やすい家の特徴

・北側・日陰が多い
・地面が近く湿気が抜けにくい
・外壁の凹凸が多いデザイン
・築10年以上で塗装をしていない
・大通り沿いで汚れがつきやすい

特に「北側 × 基礎の近く」がもっとも黒ずみが出やすい条件です。

✅ 自分でできる“黒ずみチェック”

次の項目に当てはまる場合は、外壁の防水力低下が疑われます。

・黒ずみが縦に伸びている
・雨の後に濡れたまま乾きにくい
・基礎と外壁の境目が黒い
・触るとザラザラしている
・上より下のほうが色が濃い

特に 「下から濃くなっていく」 のは典型的な劣化症状です。

✅ クリーニングだけで綺麗になる?それとも塗装が必要?

【クリーニングで落ちるケース】
・汚れが表面だけについている場合
・軽度のカビ・藻の場合

【クリーニングで落ちないケース】
・外壁が吸水して内部までシミが入っている
・塗膜の防水性が完全に切れている

落ちない汚れ=外壁自体が限界に近いサインです。

その場合は、
下塗りで防水層を再形成 → 上塗りで保護
という塗装が必要になります。

✅ SHINBISOUでは黒ずみの“原因診断”ができます

黒ずみは写真でも判断しやすい症状です。

・黒ずみの範囲
・色の濃さ
・伸び方
・基礎の形状
・外壁の種類

これらを見れば、
「汚れか?劣化か?塗装が必要か?」
がかなり正確に分かります。

気になる場合は、スマホで撮って送っていただければ無料で診断します。

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