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STAFF BLOG 外壁塗装の“保証年数”を信じすぎると危険な理由

外壁塗装を検討するとき、多くの方が気にするのが「保証年数」。

「10年保証です」
「15年保証がつきます」

長いほど安心に見えますよね。

ですが――
保証年数=安心ではありません。

今回は、保証の“本当の見方”をお伝えします。


目次

  1. 保証には2種類ある

  2. 「10年保証」の本当の意味

  3. 保証があっても直らないケース

  4. 会社保証のリスク

  5. 本当に見るべきポイント


1. 保証には2種類ある

外壁塗装の保証は大きく分けて2つあります。

① 施工会社の保証
② 塗料メーカーの保証

この違いを説明できない会社も少なくありません。

施工保証は“会社の約束”。
メーカー保証は“製品の保証”。

似ているようで、意味は大きく違います。


2. 「10年保証」の本当の意味

10年保証と聞くと、

「10年は絶対に大丈夫」

と感じます。

ですが実際は、

✔ 著しい剥がれのみ対象
✔ 経年劣化は対象外
✔ 色あせは対象外

というケースがほとんど。

つまり“条件付き”です。

保証内容を読まずに年数だけで判断するのは危険です。


3. 保証があっても直らないケース

例えば、

・ひび割れからの雨水侵入
・下地の動きによる割れ
・自然災害

これらは保証対象外になることがあります。

保証は万能ではありません。

重要なのは、
そもそも不具合を起こしにくい施工かどうか。


4. 会社保証のリスク

施工会社が10年保証を出していても、

その会社が10年後に存在しているかは別問題です。

これは脅しではなく、現実です。

保証は「会社の体力」とセット。

価格が極端に安い会社ほど、
このリスクは高まります。


5. 本当に見るべきポイント

保証年数より大切なのは、次の3つ。

① 下地処理の説明が明確か
② 使用材料と塗布量が具体的か
③ 定期点検の有無

保証は“最後の保険”。

本当に見るべきは、
保証を使わなくて済む施工かどうか。


SHINBISOUの考え方

私たちは、

「長い保証があります」

とは強く言いません。

その代わり、

✔ 施工内容を細かく説明
✔ 保証の範囲を正直に説明
✔ 定期的なアフター案内

を大切にしています。

判断材料を持って選んでください。

相見積もりも歓迎です。


📩 公式LINEはこちら
https://lin.ee/uALB52n


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