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STAFF BLOG 🏢【賃貸オーナー向け】建物の老朽化は“死亡事故”にも直結|放置しないためのメンテナンスガイド
賃貸物件を所有されているオーナー様へ。
外壁・屋根・バルコニー・鉄部などの劣化を放置すると、
「入居者の命に関わる事故」につながる可能性があることをご存じでしょうか?
実際に、今日も全国で建物の劣化による死亡事故が発生しています。
賃貸オーナー様にとって、建物のメンテナンスは「コスト」ではなく
“資産と命を守るための義務” だと言えます。
✅ 賃貸で起きる死亡事故の多くは「老朽化」が原因
国交省のデータでも、賃貸物件の事故の多くが
建物の劣化(腐食・破損・落下・雨漏り) によるものと報告されています。
起きている主な事故は以下のとおりです👇
・外壁の剥落 → 通行人や入居者に直撃
・屋根材・雨樋の落下
・バルコニー防水の破断 → 構造腐食 → 崩落
・階段・手すりの腐食による転落事故
・雨漏り放置 → 電気系統ショート → 火災
・天井材落下 → 入居者の頭部に直撃
これらはすべて、
ちょっとした点検を怠った結果 発生しています。
✔️ 「見た目がきれいでも安全」とは限らない
賃貸オーナー様がよく言われる言葉があります。
「外壁もまだきれいだし、今年はメンテナンスしなくていいだろう」
しかし、外壁や屋根は内部の劣化のほうが先に進むため
外見がきれいでも、実際には👇
・防水層が切れて雨水浸入
・構造部が腐りはじめている
・鉄部が内部でサビ進行
・バルコニー内部が空洞化
・シロアリ被害が進行
というケースが本当に多いです。
「見た目がまだ大丈夫」ほど危険な判断はありません。
🎨 5年以上放置した建物に起きやすい危険サイン
オーナー様が必ずチェックすべきサインはこれ👇
・外壁のひび割れ(クラック)
・雨漏り跡
・ベランダの防水がふわふわする
・鉄階段・鉄手すりのサビ
・コーキングの割れ
・天井や壁のシミ
・塗膜の剥がれ
ひとつでも当てはまれば、
事故につながる水分侵入が始まっている可能性大 です。
🏠 賃貸物件の死亡事故は“オーナー責任”になる可能性がある
賃貸住宅で事故が起きた場合、
民法ではオーナーに 「安全配慮義務」 が課されています。
つまり👇
✔ 点検していなかった
✔ 補修を怠っていた
✔ 劣化を放置していた
となると、
オーナーが損害賠償責任を負うケースが非常に多い。
死亡事故なら、賠償額は「数千万円単位」になります。
資産を守るためにも、
“定期的な点検と修繕は必須” と言えます。
📌 では、賃貸物件はどれくらいで点検すべき?
理想は👇
最低1年に1回点検
10年に1回大規模修繕
外壁や屋根、防水は
「悪くなってから直す」より
「悪くなる前に守る」ほうが圧倒的に安く済みます。
🛠 SHINBISOUでは“賃貸オーナー向け点検サービス”に対応
相模原市の賃貸オーナー様向けに、
以下のメンテナンス点検を無料で行っています👇
・外壁の剥落危険箇所チェック
・バルコニー防水の劣化確認
・鉄階段・鉄手すりのサビ進行確認
・雨漏り箇所特定
・屋根の浮き・割れ
・コーキング劣化
・写真付き報告書
「とりあえず点検だけしてほしい」
というご相談も大歓迎です。
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電話:042-785-3809
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