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STAFF BLOG 【雨漏り急増】相模原市で“今すぐ点検が必要な家”の特徴5選

相模原市では、ここ数年で雨漏りの相談が急増しています。
台風・ゲリラ豪雨・気温差による劣化が重なり、
「築15年以上の家」でトラブルが出やすくなっています。

雨漏りは、
放置すると外壁・屋根だけでなく、家の構造まで傷むため、
早めの点検がとても重要です。

この記事では、今すぐ点検すべき危険な家の特徴をまとめました。


✅ ① 外壁に“縦のひび割れ”がある

外壁に入るひび割れには種類がありますが、
特に危険なのは 縦に長く入るクラック

・雨水がまっすぐ入り込みやすい
・内側の防水紙まで到達しやすい
・躯体の腐食につながる

相模原市は寒暖差が大きく、
乾燥収縮で縦クラックが増える地域でもあります。

ひび割れに気づいたら、すぐ点検がおすすめです。


📌 ② コーキング(目地)の割れ・隙間

サイディング住宅に多いトラブルがこれ。

・外壁と外壁のつなぎ目が割れている
・コーキングが痩せて隙間ができている
・硬化してヒビが入っている

コーキングの劣化は雨漏りの入口そのもの
相模原市の築10〜20年の家は、ほぼ例外なく劣化しています。


✔️ ③ ベランダ防水のふわふわ・ひび割れ

雨漏りの原因で最も多いのが
ベランダ・バルコニーの防水の劣化

・床がふわふわ沈む
・表面のひび割れ
・排水溝まわりの黒ずみ
・手すり根元のサビ

ベランダ防水は寿命が10年前後。
放置すると「階下の天井が落ちる」という重大事故につながります。


🎨 ④ 屋根のズレ・浮き・割れ

地上から見ても👇

・屋根材がずれている
・一部だけ色が違う
・金属屋根が浮いている

などが確認できる場合は、雨水が入り込み始めている可能性が高いです。

相模原市は風が強い地域のため、
強風で屋根材がズレるケースが非常に多いです。


🏠 ⑤ 室内の“天井シミ”や壁の黒ずみ

室内側に症状が出ている場合、
すでに雨漏りが建物内部まで進行している状態です。

・天井の輪染み
・クロスの浮き
・壁の黒ずみ
・カビ臭

ここまで来ると緊急レベル。
放置すると、
構造材(木部)の腐食 → 白アリ → 修繕費200万以上
になることも珍しくありません。


📌 雨漏りは“早期発見で98%の被害が防げる”

雨漏りは初期であれば、
・外壁の補修
・コーキング
・部分塗装
で安く直せることがほとんどです。

逆に放置すると、
天井・壁・断熱材・柱まで傷み、修繕費が跳ね上がります。

心配な場所がある方は早めの点検をおすすめします。

SHINBISOUでは相模原市のご自宅を
写真チェックだけでも無料で対応しています😊


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