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STAFF BLOG 【危険】冬は雨漏りが表面化しにくい?相模原市で“隠れ漏水”が増える理由

相模原市では毎年、冬〜春にかけて
「気づかないうちに雨漏りが進行していた」
という相談が急増します。

冬は気温・湿度・外壁の状態が変化し、
雨漏りが目に見える“シミ”として出にくいため、
発見が遅れやすい季節なんです。

放置すると、
春に一気に雨漏りが表面化し、修繕費が高額になるケースも…。

この記事では、冬に雨漏りが隠れやすい理由と、
早めに点検すべき危険サインをわかりやすく解説します。


✅ 冬は雨漏りの症状が“外に出にくい”季節

冬になると、
相模原市の外壁・屋根は冷え込みで 収縮 します。

この状態だと👇
・ひび割れが一時的に閉じる
・外壁材が締まり、隙間が見えにくい
・湿度が低く、天井にシミが現れにくい

そのため、
「雨漏りしていないように見えるだけ」 の状態になりやすいんです。

実際、冬に内部で雨水が溜まり、
春の暖かさで膨張してから一気にシミが出るケースが非常に多いです。


✔️ 相模原市で“隠れ漏水”が特に増える理由

相模原市の特徴として、
・冬の冷え込みが強い
・昼夜の温度差が大きい
・乾燥で外壁が締まりやすい
という条件が揃っています。

さらに、
築10〜25年のサイディング住宅が多いため、
ひび割れ・コーキング劣化が進行しやすい地域。

しかし冬はそれが“見えにくい”。
これが隠れ雨漏りの最大の原因です。


📌 冬にチェックすべき危険サイン5つ

「雨漏りしてないから大丈夫」は危険です。
冬は、とくに以下の症状が出ていたら要注意👇

・外壁の縦ひび(細くても危険)
・コーキングの割れ、剥がれ
・天井から微妙なカビ臭
・窓枠の黒ずみ
・ベランダ防水の浮き

1つでも当てはまるなら、
内部で雨水が回り始めている可能性大。


🏠 隠れ漏水を放置すると、春には“構造腐食”が表面化

冬に雨漏りを見逃すと、
春にはこんな状態で発見されることがあります👇

・天井の大きなシミ
・クロスの浮き
・木部の腐食
・断熱材のカビ
・白アリ発生

ここまで進むと、
部分補修 → 全面補修にランクアップしてしまい、
修繕費が倍以上になる
ケースもあります。


🎨 冬は“点検に最適”な季節でもある

意外に思われるかもしれませんが、
冬は職人が冷静に建物の劣化を判断しやすい時期です。

・外壁の収縮の状態がわかりやすい
・隙間の位置を正確に特定しやすい
・雨が少なく、検査しやすい

そのため、
「シミになる前の段階」 を見つけやすいメリットがあります。


🛠 SHINBISOUでは冬の“隠れ雨漏り点検”に対応しています

相模原市限定で、以下の点検を無料で行っています👇

・外壁のひび割れチェック
・コーキング劣化
・屋根の浮き・割れ
・ベランダ防水の劣化
・室内の温度差による結露跡
・内部の雨水侵入ポイント特定

写真を送っていただくだけでも診断できるので、
冬のうちに一度状態を確認することをおすすめします。


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