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STAFF BLOG 【外壁塗装で“職人の腕”はどこで見抜けるのか?】

外壁塗装は「塗料の種類」よりも、
実は “誰がどう塗るか” の方が結果を左右します。

同じ塗料を使っても、
10年持つ家と、5年で劣化が出る家がある。

その違いは、職人の腕と管理力です。

今回は、契約前に確認できる
「本当に見るべきポイント」を解説します。


目次

  1. 職人の腕は“下地処理”でわかる

  2. 養生の丁寧さはプロ意識の証

  3. 下塗りの扱いで寿命が変わる

  4. 写真報告の質=施工管理の質

  5. 結局どこを質問すればいいのか


1. 職人の腕は“下地処理”でわかる

塗装は「塗る作業」よりも
塗る前の処理が7割 と言われます。

・ひび割れ補修のやり方
・ケレン(研磨)の丁寧さ
・高圧洗浄の圧力と乾燥時間

ここを雑にすると、どんな高級塗料でも剥がれます。

👉 質問例
「ひび割れはどんな材料で補修しますか?」

即答できない業者は要注意です。


2. 養生の丁寧さはプロ意識の証

窓や植木、車への養生が雑な現場は、
施工全体も雑な可能性が高い。

養生は時間がかかる作業。
だからこそ“性格”が出ます。

足場の組み方もチェックポイントです。
安全意識=会社の体質。


3. 下塗りの扱いで寿命が変わる

実は一番重要なのが下塗り。

ここで密着力を作らなければ、
上塗りが意味を持ちません。

✔ 下塗りは何を使うのか
✔ 吸い込みが強い場合はどう対応するのか
✔ 規定塗布量を守るのか

「3回塗りです」だけでは不十分です。


4. 写真報告の質=施工管理の質

今はほとんどの会社が写真報告を出します。

でも重要なのは
✔ 全工程あるか
✔ 近距離だけでなく全景もあるか
✔ 日付管理されているか

写真の質は“隠すものがないか”の判断材料になります。


5. 結局どこを質問すればいいのか?

塗料の名前よりも、
この3つを聞いてください。

① 下地補修の方法
② 下塗りの材料と塗布量
③ 写真報告の内容

ここに明確な回答がある会社は
施工に自信があります。


SHINBISOUの立ち位置

私たちは
「うちが一番です」とは言いません。

ただ、
判断基準を持って選んでほしい。

相見積もりでも構いません。
むしろ歓迎です。

後悔しないための判断材料を
お渡しします。


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